オーディションのお知らせ【声楽】

バッハ・コレギウム・ジャパンは声楽メンバーのオーディションを開催いたします。

書類審査および、動画による音源審査の一次審査を経て、
通過者への二次審査が5月8日(水)13時より行われます。

下記のリンクより募集要項をご一読の上、ご応募ください。

締切は4月14日(日) 23時59分まで です。
皆様のご応募をお待ち申し上げます。

詳しくは以下をご覧ください。

2024年声楽オーディション要項(PDF)ダウンロード

2024年声楽オーディション申込書(Excel)ダウンロード

採用情報

有限会社バッハ・コレギウム・ジャパンでは、正社員およびアルバイトスタッフを募集しています。

希望者は、下記のリンクより募集要項を確認の上、必要書類を弊社採用担当まで送信してください。

書類選考の上、ご連絡いたします。
(選考終了後の応募書類は責任を持って破棄します。返却はいたしません)

詳細はこちらをご覧下さい。

BCJ社員募集要項

BCJアルバイト募集要項

7月東京公演「ブクステフーデからバッハへ」:出演者変更のお知らせ

7月15日(月・祝)開催 バッハ・コレギウム・ジャパン第162回定期演奏会「B→B ブクステフーデからバッハへ」に出演を予定していました鈴木雅明は、肩の治療のため出演できなくなりました。
代わって鈴木優人がオルガン独奏をいたします。

バッハ・コレギウム・ジャパン 第162回定期演奏会
「B→B ブクステフーデからバッハへ」
2024年7月15日(月・祝)
(太字部分が変更点)

<出演>
指揮・オルガン独奏:鈴木優人

ソプラノ:松井亜希、望月万里亜
アルト:テリー・ウェイ
テノール:櫻田 亮
バス:加耒 徹

合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

<曲目> ※変更なし
D. ブクステフーデ:
《プレリュード ト短調》BuxWV 149
《我らがイエスの四肢》BuxWV 75

J. S. バッハ:
カンタータ第106番《神の時こそいと良き時》BWV 106

<日程> ※変更なし
2024年7月15日(月・祝) 15:00開演
東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル

3/1 鈴木雅明 オルガン・リサイタル 横浜みなとみらいホール公演 中止のお知らせ

謹告

昨年末より体調不良(感染症および左肩の負傷)により休養しておりました鈴木雅明は、お陰様で快方に向かい、感染症につきましては完治いたしました。
しかしながら、左肩の負傷についてさらに数ヶ月の治療が必要との診断があり、鍵盤楽器はしばらく演奏できないことになりました。

これに伴い、3月1日(金) 横浜みなとみらいホールで開催予定の「鈴木雅明 オルガン・リサイタル」につきましては、主催者と協議の上、残念ながら中止することにいたしました。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
【謹告】3月1日「鈴木雅明オルガン・リサイタル」公演中止について
チケットの払い戻しにつきましては、こちら をご確認ください。

なお、下記3公演には予定通り出演いたします。
 1月19日(金) 《ドイツ・レクイエム》 (東京オペラシティコンサートホール)
 2月3日(土) 《ヨハネ受難曲第二稿》(神戸松蔭女子学院大学 チャペル)
 2月4日(日) 《ヨハネ受難曲第二稿》(東京オペラシティコンサートホール)

皆様には何とぞ事情をご賢察の上、ご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

バッハ・コレギウム・ジャパン事務局

12/23,24「メサイア」軽井沢、東京公演 指揮者交代のお知らせ

謹告

鈴木雅明は、体調不良により、医師の診断に従って12月23日(土)軽井沢、12月24日(日)東京での「メサイア」公演を降板することとなりました。
お客様には大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。

代わりまして、両公演ともバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者の鈴木優人が指揮を務めます。
バッハ・コレギウム・ジャパン“メサイア”公演 指揮者変更のお知らせ(軽井沢大賀ホール)

サントリーホール クリスマスコンサート 2023 バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」指揮者変更のお知らせ


皆様には何とぞご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

バッハ・コレギウム・ジャパン事務局


バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル《メサイア》

軽井沢公演
 公演日時:2023年12月23日(土)15時開演 
 会場:軽井沢大賀ホール
東京公演
 公演日時:2023年12月24日(日)16時開演 
 会場:サントリーホール

指揮:鈴木優人
澤江衣里(ソプラノ)
クリント・ファン・デア・リンデ(アルト)
セイル・キム(テノール)
ポール・マックス・ティプトン(バス)
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

12/17「メサイア」埼玉公演 指揮者交代のお知らせ

謹告

この度、12月17日(日) 埼玉会館でのバッハ・コレギウム・ジャパン「メサイア」公演で指揮を務める予定でした鈴木雅明は、体調不良のため降板することとなりました。
代わりまして、バッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者の鈴木優人が指揮を務めます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。
【謹告】指揮者変更のお知らせ「バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル《メサイア》」(埼玉会館)

なお、12月23日(土)軽井沢大賀ホール、24日(日) サントリーホールでの「メサイア」公演への出演可否につきましては、更なる医師の判断を待って近日中にご報告申し上げます。
皆様には何とぞご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

バッハ・コレギウム・ジャパン事務局


バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル《メサイア》
公演日時:2023年12月17日(日)15時開演 
会場:埼玉会館 大ホール
指揮:鈴木優人
澤江衣里(ソプラノ)
クリント・ファン・デア・リンデ(アルト)
セイル・キム(テノール)
ポール・マックス・ティプトン(バス)
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

公演詳細はこちら

2024-2025シーズン ラインナップ発表!

バッハ・コレギウム・ジャパンの2024-2025シーズンのラインナップが決定いたしました!
2024-2025シーズンは、全6回の定期演奏会に加え、バッハのコラールカンタータ制定300年を記念した「コラールカンタータ300年プロジェクト」が始動いたします。

なお、今年度(23-24年度)の定期・ソサエティ・フレンズ各会員の皆様への更新のご案内は9月下旬を目途にお送りいたします。新規会員は、11月3日(金・祝)より受付開始です。
詳細は、後日発表いたします。

◆コラールカンタータ300年プロジェクトについて

1723年にライプツィヒに移り住んだバッハは、その翌年1724年の5月から翌年の3月の終わりまでに、“コラールカンタータ”と呼ばれる特別なカンタータをちょうど40曲作曲しました。コラールとは、会衆が斉唱で歌う賛美歌のことで、教会カンタータには、多かれ少なかれコラールが関係していますが、この年のカンタータは特別な構造をもっていたので、特にこの名称で呼ばれています。
 実は1724年にコラールカンタータが40曲書かれたのは、この年が1524年からちょうど200年後にあたっていたからでした。1524年には、宗教改革者マルティン・ルターが、多くの音楽家と共同して、会衆が歌えるようにいくつかの賛美歌集を出版したので、“賛美歌制定の年”と認識されていたのです。ですからこれは、賛美歌制定200周年を祝った企画だったに違いありません。そして、今その300年後、ルターの賛美歌制定から500年、そしてバッハのコラールカンタータ作曲から300年を記念して、私たちバッハ・コレギウム・ジャパンも、2024年、2025年の2年間を通して、コラールカンタータを40曲演奏したい、と考えています。

──音楽監督 鈴木雅明


◆定期演奏会について

 毎年受難節から始まるBCJの新たなシーズン。2024-25シーズンの聖金曜日・聖土曜日は3月の最終週です。2023年に同演目の演奏をオランダで行い大好評を博した首席指揮者の鈴木優人が指揮を務めるほか、2019年の再録音(英国グラモフォン賞受賞)でエヴァンゲリストを務めたベンヤミン・ブルンスが、初めてBCJの《マタイ受難曲》の舞台に登場します。

 5月の教会カンタータシリーズ(vol. 85)は、ルターが賛美歌集を出版した “賛美歌制定の年“ からちょうど500周年、さらには、バッハがライプツィヒに就職して “コラールカンタータ“ と称される特徴的なカンタータ群を作曲してから300周年となる、2024年を記念。2年間をかけて乾坤一擲の想いでスタートする一連の「コラールカンタータプロジェクト」の第1回目の公演となります。

 7月には、作曲家の系譜「B to B」シリーズの第1回目として、ブクステフーデからバッハへと至る道を辿ります。ブクステフーデは、銘器の誉れ高いリューベックの聖母マリア教会のオルガニストを務め、バッハもその演奏を聴いて深く魅了されたという逸話があるほどのオルガンの名手でしたが、オルガン曲のみならず、プロテスタント教会のための宗教曲も数多く作曲しました。本公演ではその中から《我らがイエスの四肢》とバッハのカンタータを取り上げ、17世紀から18世紀までの宗教音楽の系譜をお楽しみいただきます。

 9月公演では、バッハの《ミサ曲 ロ短調》を演奏します。2022年のヨーロッパツアーで、パリやマドリッドで満員の聴衆から大絶賛を受けた演目であり、2023年には、権威あるバッハ・フェストにおいて西欧以外の出自の団体として初めてフィナーレを飾り、聖トーマス教会で同演目を演奏、大喝采を浴びました。鈴木雅明とBCJにとって満を持しての東京公演です。

 10月には、「B to B」シリーズの第2回目として、バッハからメンデルスゾーン=バルトルディへの道を辿ります。ルター派に改宗し、《マタイ受難曲》の復活上演を行うほどバッハに深く心酔したメンデルスゾーン=バルトルディの合唱付き交響曲の傑作、交響曲第2番《讃歌》を演奏します。J. S. バッハのカンタータ第80番(W. F. バッハ編)と合わせ、ロマン派へと連なる音楽の旅をお楽しみください。

 25年3月は、コラールカンタータプロジェクトの第5回公演(教会カンタータシリーズ vol. 89)として、1724年に作曲されたコラールカンタータを4曲取り上げます。24-25年シーズンの最後は、カンタータ第3番《ああ神よ、何と多くの心の痛みが》で締めくくります。

みなさま、新たな試みとともに歩み続けるバッハ・コレギウム・ジャパンの2024年にご期待ください!

6月ライプツィヒ・バッハ音楽祭 テレビ放映のお知らせ

(2023.06.18 ライプツィヒ・バッハ音楽祭 クロージング公演)

2023年6月18日、日本人団体として初となるライプツィヒ・バッハ音楽祭のクロージング公演を務めた鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン。

ドイツ・聖トーマス教会で行われた当公演の様子が、BSで放送決定!

バッハ・コレギウム・ジャパンの誇る《ミサ曲 ロ短調》をお見逃しなく。

放送日時:
 9月24日(日)午後11時20分~

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 § 曲目 §

 J. S. バッハ:《ミサ曲 ロ短調》BWV 232
 J. S. Bach:Messe in h-moll, BWV 232

 § 出演 §
 指揮:鈴木雅明
 ソプラノⅠ:ハナ・ブラシコヴァ
 ソプラノⅡ:松井亜希
 アルト:ベンノ・シャハトナー
 テノール:櫻田 亮
 バス:ドミニク・ヴェルナー
 合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

BCJ USツアー2023のお知らせ

(2022.11 EUツアー デュッセルドルフ・トーンハレ 超満員のホール)

来たる2023年2月。

昨年のヨーロッパグランドツアーに引き続き、指揮・鈴木雅明率いるBCJメンバーたちが、アメリカ・カナダで古楽の音色を響かせます。

ソリストにバス歌手のロデリック・ウィリアムズを加えた、総勢8名の弦楽器・管楽器奏者たちの活躍を、どうぞお楽しみに。

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 § 曲目 §

 J. S. Bach, Orchestral Suite No. 2 in B Minor, BWV 1067
 J. G. Janitsch, Sonata da Camera in G Minor, “O Haupt voll Blut und Wunden”
 G. P. Teleman, “Der am Ölberg zagende Jesu” TWV 367
 G. P. Teleman, Paris Quartet No. 1 in D Major, TWV 43/D2
 J. S. Bach, “Ich habe genug”, BWV 82

 J. S. バッハ 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV 1067
 J. G. ヤーニチュ 室内ソナタ ト短調 《おお、血と涙にまみれた御頭よ》
 G. P. テレマン 《オリーブ山でイエスはおののき》 TWV 367
 G. P. テレマン パリ四重奏曲 第1番 ニ長調 TWV 43/D2
 J. S. バッハ 《私は、満ち足りた》 BWV 82

 

 § 公演都市(2か国・7都市)§
 2月1日(水)
 Sprague Memorial Hall at Yale(ニューヘイブン/アメリカ)

 2月3日(金)
 Atonement Lutheran Church(カンザスシティ/アメリカ)

 2月5日(日)
 Koerner Hall(トロント/カナダ)

 2月7日(火)2月8日(水)
 Ordway Concert Hall(セントポール/アメリカ)

 2月10日(金)
 St. Paul Church(ボストン/アメリカ)

 2月11日(土)
 Library of Congress(ワシントンD.C./アメリカ)

 2月12日(日)
 Kaufmann Concert Hall(ニューヨーク/アメリカ)

 § 出演 §
 指揮:鈴木雅明 
 バス:ロデリック・ウィリアムズ
 ヴァイオリン:寺神戸 亮
 管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

2023-2024シーズン 定期会員・ソサエティ・フレンズ会員募集開始!

バッハ・コレギウム・ジャパンの2023-2024シーズンの定期会員・ソサエティ・フレンズ会員の新規受付を開始いたしました。

各会員のお申し込みはこちらより受け付けております。

シーズンの幕を開けるのは、受難節に必ず聴きたい《マタイ受難曲》。今回は、ソプラノ・イン・リピエーノに東京少年少女合唱隊をお招きします。昨年とは違った響きのマタイにご期待ください。

6公演のうち2公演が、バッハの「教会カンタータ」の醍醐味をじっくりと味わうプログラム。
7月には、バッハがライプツィヒのトーマス・カントルに就任してちょうど300周年であることを記念し、《主よ、人の望みの喜びよ》で知られるカンタータ第147番など、トーマス・カントル就任時期のカンタータをメインに取り上げ、まさに今話題になっているBCJヨーロッパ・グランドツー2022でも大好評を博しているカウンターテノールのアレクサンダー・チャンスを、定期演奏会のソリストとして初めて招聘します。

11月には、クリスマスと新年を見据えた華やかなカンタータのプログラムをお届けします。特に、鈴木優人が補筆復元したカンタータ第190番《新しき歌を主に向かって歌え》は久々の実演。3本のトランペットとティンパニが彩りを添えるバッハの華やかさをご堪能ください。

5月公演では、キャロリン・サンプソン、マリアンネ・ベアーテ・キーラントを海外から招聘し、長らく演奏が待たれていたヘンデルのオラトリオの傑作《復活》に初挑戦します。

9月公演で取り上げるのは、ロマン派の宗教音楽の傑作として名高いシューベルトのミサ曲。シューベルト研究の大家である堀朋平氏の知見を得ながら、BCJとして新たな音楽性を切り拓きます。オリジナル楽器と透明感のある合唱で聴くシューベルトは、特別な体験となることでしょう。

2023-24シーズンの最後を飾るのは、《ヨハネ受難曲》(第二稿)。普段広く演奏される第四稿やスコア稿とは多くの点で異なるこの第二稿は、演奏機会が大変希少で、この曲に慣れた方々でもあっと驚く新鮮な響きに満ち溢れています。この機会を逃さずお聞きください。

汲めど尽きぬ音楽の泉であるバッハを礎に、さらなる音楽的挑戦を続けるバッハ・コレギウム・ジャパンの2023-24シーズン、是非ご注目ください!