愛するエウリディーチェを失ったオルフェオは、彼女を取り戻すため冥界へ向かいます。グルックの《オルフェオとエウリディーチェ》は、その愛と喪失、そして歌の力を描くオペラです。
聴きどころは、歌と合唱、オーケストラの対話
オルフェオの切実な歌、行く手を阻む合唱、物語を彩るオーケストラ。声と楽器が織りなすドラマを、鈴木優人とBCJがお届けします。
ティム・ミードらの歌声で
オルフェオにティム・ミード、エウリディーチェにハナ・ブラシコヴァ、アモーレにジョネ・マルティネスを迎えます。指揮は鈴木優人、合唱・管弦楽はバッハ・コレギウム・ジャパンです。
オペラが初めての方にも
全3幕、イタリア語上演・日本語字幕付きの演奏会形式です。舞台装置や演技を中心にした上演とは異なり、歌声と合奏による物語の表現に耳を傾けていただけます。
公演とチケット
11月21日(土)15:00|名古屋・しらかわホール
全席指定10,000〜19,000円
11月23日(月・祝)15:00|東京オペラシティ コンサートホール
全席指定4,000〜21,000円
いずれも2026年。残席は販売サイトでご確認ください。